VITROは試験管を意味する言葉。
まず作ってみる実験的なプロダクト開発を行い、
心を軽くする、気分を軽くする、手間を軽くするプロダクトを制作。
実際に作った経験を知見化し、創るを軽くする仕組みづくりも行なっています。
CREATIVE METHOD
テクノロジーを形態に翻訳することがワクワクするようなプロダクトや生活像につながると考え、
エンジニアやテクノロジストと作品製作を行っています。
テクノロジーとデザインの掛け算や専門性の異なる複数人でモノを生み出す際、
クオリティの担保や製作プロセスに問題が起こり、
アイデアを形にすることを諦めそうになります。
結果、イノベーションや新規性の高いサービスが生まれにくい矛盾が生まれてしまう。
それは、人前に出すモノは完璧ではなければならない。
他人に笑われてしまうのではないか。
など不安が原因だと考えます。
そこで
「まずはクオリティーよりアイデアを実現することを大切にする」こと。
極端に言えば、展示会でプロトタイプが動かなくとも、
エンジニアやテクノロジストを責任はなく、
新しいチャレンジしたことが評価に値することだと考えています。
テクノロジーや建築、マーケティングやアート、デザインなど、異なる思考を混ぜ合わせ、
アイデアを試行錯誤。驚くべき発見を生む試験管のようなブランドを目指しています。